こんにちは、タカハシです。

雪道の運転って嫌ですよね。

スリップも怖いし、視界も悪いし出来れば運転したくありません。

SUV等の雪道に強い車なら良いのですが、
例えば軽自動車だと雪道が怖いと思っている人も多いのではないでしょうか?

でも大丈夫です、軽自動車なりの運転のコツをつかめば雪道運転もドンと来いです。

今回は、軽自動車で雪道運転暦7年の私が軽自動車での雪道運転のコツを紹介します。

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軽自動車で雪道を走るなら4WD必須?

まず軽自動車で雪道を走るのなら4DWか2WDについて解説します。

2WDの中にはFF(前輪駆動)、FR(後輪駆動)、MR(後輪駆動)がありますが、雪道で考えるとFF一択です。

私は軽自動車のFFに4年、4WDに3年乗っています。

FFの方はABSも付いていない古い車でした(冬に長距離&山越えの運転を週2回していた)

どちらでも雪道大丈夫でしたが、あえて言うなら4WDの方が安定しているかなと言う感じです。

でも、4WDに拘らなくても大丈夫です。

軽自動車で雪道運転する時のコツ

軽自動車のドアの厚みを見てください。

薄っすいですよね?

軽自動車を前面(フロント)の方から見てください。

薄っすいですよね?(二回目)

これぶつかったらタダじゃすまない感半端ないです。

他にも軽自動車って重量が軽い事とタイヤが小さい(接地面積が少ない)のでスリップしやすいんですよ。

雪道で強気の運転してたらヤバくないですか?

なので雪道で軽自動車を運転する一番のコツは、

臆病に運転する事

だと私は思います。

では臆病に運転するためのコツを紹介します。

スピードは出さない

当然ですが、スピードは出さないようにしましょう。

スピードが出ていなければスリップしても立て直せます。

スピードが出ていると立て直せなくて運に身を任せるしかありません。

スピードを出さない事で、急ブレーキをかける可能性も減ります。

雪道の運転ではスピードは絶対に出さないよう臆病に臆病に運転しましょう。

信号機を予測する

だいたいの信号機は、歩行者信号が変わって約4秒後黄色に変わります。

歩行者信号が点滅し始めたら止まるか通過するかの判断をしましょう。

通過するには距離があるようなら、アクセルを抜いて止まる準備をした方がいいです。

また、歩行者信号が無くて急に黄色になった場合、急ブレーキになってしまうのなら通過してしまったほうがいいです。

もちろん赤信号で通過しているので違反です、でも急ブレーキでスリップからの事故を起こすよりは罰金を払ったほうが良いと思います。

雪道で軽自動車を運転するのなら、信号機の予測を身につけておいて損はないでしょう。

曲がる時はアクセルオフ、曲がりきるまでオンにしない

カーブを曲がっている途中でアクセルを踏むと、スリップする可能性が高くなります。

なので、カーブでは曲がり始めたらアクセルをオフにして、
曲がりきってタイヤが真っ直ぐになってからアクセルをオンにしてください。

軽自動車だけでなく、雪道を運転する時にはこれを守ってください。

時間に余裕をもつ

時間に余裕が無いと気持ちが焦ってスピードを出しがちです。

なので雪道運転では、時間に余裕をもって出発しましょう。

私は雪道だと会社に行くのに普段よりも30分程早く家を出ます。

そうすると結果的に早く会社に着くのですが、焦ってスピードを出した事はありません。

雪道で軽自動車だとましてゆっくり運転するので、時間にかなりの余裕を持ちましょう。

急○○をしない心がけ

雪道運転のコツとしては当たり前かもしれませんが、

・急ハンドル
・急ブレーキ
・急発進
・急加速

をしないような運転がベストです。

この4つすべてがスリップの原因になります。

軽自動車はスリップしやすい反面、軽い事が有利にもなっていて割と立て直しやすいのですが、
臆病に運転して、急のつく動きが出ないような運転を心がけましょう。

 

軽自動車でスタックした時のコツ

軽自動車は排気量が660cc以下です。

なので、普通車と比べるとパワーが足りません。

ちょっとした雪にハマってスタックしてしまう事があります。

特に長い間止まった後の発進の時に起こりやすいです。

準備が大事

私はスコップ(鉄製)、バスタオル(または毛布)、牽引ロープを常備しています。

スタックした時に、

・タイヤ周りの雪をどけるためのスコップ
・タイヤの下に敷いて摩擦によってスタックを抜け出す為のバスタオル
・上二つをやっても抜け出せない時の為の牽引ロープ

この3つを想定して準備しています。

だいたいタイヤ周りの雪をどけると抜けられるんですが、何事も準備が大事です。

シフトレバー

もしシフトレバーDで前に進まない時は、シフトレバーLまたは2にしてください。

Lはローギア(1速)2はセカンドギア(2速)の事です。

アクセルを踏む時はいきなりガツンと踏むのでは滑ってしまうので、じわりと踏んでください。

発進する時のコツとして覚えておいてください。

 

轍(わだち)からタイヤがはずれる事がある

最近の軽自動車(普通車と車の幅がそれ程変わらない)だと大丈夫かもしれませんが、
私が最初に乗った軽自動車だと車の幅が狭くて普通車の轍からタイヤがはずれてしまいました。

これ正直どうしようもないのですが、
片側の車輪を轍に入れて、路面状況にハンドルを対応させて運転するしかありません。

具体的に言うとハンドルを遊ばせて、路面にあわせてハンドルを左右に動かします。

轍に会わない場合だけでなく、ガタガタする路面の時も有効なのでやってみてください。

大げさなくらい左右にハンドルを動かした方が効果的です。

雪道に強い軽自動車もある

雪道に強い軽SUVなんてのもあります。

例えば、

・ジムニー(スズキ)
・ハスラー(スズキ)
・キャストアクティバ(ダイハツ)

あたりはオススメです。

特にジムニーは

「オフロードと言えばジムニー」

なイメージで雪道でも強いです。

現に会社の駐車場で、雪除けがされていなかった時でも
ジムニーが猛然と進んでいくのを見ています。

やっぱり雪道強いんだなと思いました。

まとめ

いかがでしたか、軽自動車を雪道で運転するコツは「臆病に運転する事」だと思います。

雪道は大変危険なので、強気に運転しては危ないです。

怖い怖いと思いながらゆっくり、時間に余裕をもって運転してくださいね。

以上です、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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